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昨日、念願の昇降ベットが搬入された。足で、昇降スイッチを操作するだけで適切な高さになる。あたりまえのはなしであるが、実際操作してみたが、やはり感動ものだ。明日からのアクティベーター治療がたのしみである。
「先生、どうも首が痛くて、右向きがかなりきついです。寝違えたわけでもないのですが・・・」そう言って来院された。この方は、以前から定期的に来院されている患者さんで、初回当時の主訴は、腰痛、肩こり、首の痛み、疲労感などなど、かなりひどい状態での来院でした。来院当時から、骨盤の修正および腰椎の調整、頚椎の調整など手技による骨格調整および筋肉弛緩によるバランス調整などなど、それなりに治療を施してきた。現在では、腰痛はほとんどないが、背中の痛み、ならびに首の痛みは毎回訴えられる患者さんでした。
新しい一年がスタートして早半月。今年は幸先よく、貴重な勉強会に参加することから始まった。アクティベータ・メソッドのセミナーだ。2日間かけての日程で、福岡まででかけた。ちまたでは連休で、人々は休日をそれぞれに楽しんでいたようである。微力な治療家である自分には、休日などない。しかし、そのことが今日の治療に驚くほど効果を発揮しており、患者さんたちに大変感謝される毎日である。臨床経験をたくさんつんで、一流にちかずきたいものだ。
40才女性、肩と膝の痛みで来院。15才のバセドウ氏病、20才の時交通事故によりムチ打ちの既往歴あり。現在会社勤めで、事務職。以前から肩と膝は、同じ姿勢および体勢を数分、数時間とると関節の可動がしばらくできないとのこと。数日前、静止状態で、かなりの激痛で今日は、仕事ならびにここに来院できるまでに痛みは落ち着いたとのこと。
20代女性
主訴は、胸部に激痛。昨日から、かなり痛むとのこと。
痛む場所や、痛み始めた状況をうかがい、脊椎レベルでの確認のため、うつ伏せ状態を指示した。しかし、治療ベットにあたると痛むため、
うつ伏せ状態は困難である。次に、仰向き状態を指示。
本人に、胸部接触することの同意をえて、治療をおこなった。
主訴は、胸部に激痛。昨日から、かなり痛むとのこと。
痛む場所や、痛み始めた状況をうかがい、脊椎レベルでの確認のため、うつ伏せ状態を指示した。しかし、治療ベットにあたると痛むため、
うつ伏せ状態は困難である。次に、仰向き状態を指示。
本人に、胸部接触することの同意をえて、治療をおこなった。



