40才女性、肩と膝の痛みで来院。15才のバセドウ氏病、20才の時交通事故によりムチ打ちの既往歴あり。現在会社勤めで、事務職。以前から肩と膝は、同じ姿勢および体勢を数分、数時間とると関節の可動がしばらくできないとのこと。数日前、静止状態で、かなりの激痛で今日は、仕事ならびにここに来院できるまでに痛みは落ち着いたとのこと。
立位のまま、両肩の回旋運動ならびに挙上を指示し、可動制限を確認した。両肩とも挙上は45度程度が精一杯のようで、回旋運動は、かなり制限が見られる。次に、膝関節の屈伸を確認するが、立位からの屈伸も膝の角度45度程度でそれ以上は不可能な状態である。
治療は、アクチベーターによる下肢の調整、ならびに骨盤の調整を行う。つぎに、腰部ならびに上半身については、アイソレーションテスト不可能と判断したため、座位を指示。座位のまま、両肩から上肢にかけ
静圧およに触圧などの軽い調整を行った。開始10分後には、両手挙上
が可能となり、回旋についてもかなりの改善がみられ、両手が後頭部にまわせるまでに改善した。ご本人いわく「久しぶりです、このように挙げれて、頭のうしろにまわしたのは・・」やや涙目で感動された。まだ、完全な改善ではないことを説明し今回の治療を終了、次回の予約となった。
治療は、アクチベーターによる下肢の調整、ならびに骨盤の調整を行う。つぎに、腰部ならびに上半身については、アイソレーションテスト不可能と判断したため、座位を指示。座位のまま、両肩から上肢にかけ
静圧およに触圧などの軽い調整を行った。開始10分後には、両手挙上
が可能となり、回旋についてもかなりの改善がみられ、両手が後頭部にまわせるまでに改善した。ご本人いわく「久しぶりです、このように挙げれて、頭のうしろにまわしたのは・・」やや涙目で感動された。まだ、完全な改善ではないことを説明し今回の治療を終了、次回の予約となった。
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【主訴】今年の夏頃より首肩に異常な痛みを感じ始める。夜も痛みにより睡眠がとれず、医療機関にて痛み止めを注射すること数回!現在は両腕が挙げられない。後ろにも違和感があり
2005/12/10(土) 03:14:41 | ある治療家による臨床報告

